STATIONERY

ST事業部

「パーソナル文具の新価値創造(価格・機能・デザインが新しい、環境を配慮したモノづくり)」のスローガンのもと、
ビジネスライフ、ホーム&オフィス、スクール&キャンパスの3つのライフステージを対象に活用できる商品開発を行っています。
販売面では、東京本社・大阪支店・各地営業所を拠点に国内全域・海外に、
また2011年から香港オフィスを開設し海外アジア戦略を強化しています。

文具メーカーとしての歩み

1946(S.21)年、戦後の混乱で物資が九州まで入りにくいことから仕入機関として大阪出張所を開設。その後、1950(S.25)年~大阪支店を拠点に文具を販売するメーカー事業を開始。1953(S.28)年に東京出張所開設。(S.33年に支店昇格)1973(S.48)年ビジネス商流の中心が東京へ集中する中、東京本社としメーカー部門名は藤井株式会社「レイメイ事業部」に。1989(H.元)年、CIを導入し株式会社レイメイ藤井に社名を変更し、メーカー部門は「文具製販事業部」となりました。
2018(H.30)年、29年間使用してきた「文具製販事業部」の名称を消費者によりわかりやすくするため“ステイショナリー事業部”に改称し、現在に至ります。

オリジナル商品開発

時代の変化に合わせて文具商品も変わり、レイメイブランド文具も変化を続けてきました。1961(S.36)年に発売した“ケンコー書見台”は、50年以上経った現在も販売しているロングセラー商品です。数々のヒット商品もある中、1980年代はボタンで開閉する“タッチ筆入”シリーズを毎年開発し小学生を対象に一世を風靡しました。また学用品を中心とした品ぞろえも、1985(S.60)年~販売の“システム手帳”など大人が使う文具まで拡充し始めました。『Davinciブランド』は、システム手帳市場でも高いシェアとなっています。子供から大人までを対象に開発し、ペン型からコンパス・ハサミに変身する“ペンパス”、“ペンカット”等グッドデザイン賞や日本文具大賞、キッズ大賞も多く受賞しています。

国内外展示会

当社は、毎年1月に消費材の見本市では世界一と定評のある、フランクフルターメッセにドイツKUM社と提携出展、
さらに毎年5月・7月に社内展示会「ダイアリーフェア」「秋冬新製品フェア」を開催しています。

  • 国内フェア(東京本社ショールーム)

  • ペーパーワールド(ドイツ)