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沿革

藤井商店

※明治40年の藤井商店

 レイメイ藤井の前身は明治23年(1890年)創業の藤井商店。創業者の藤井常次郎が線香の包み紙や茶袋に目をつけ紙の販売を思い立ち、熊本市新町に間口二間の小店を開きました。当初は和紙の販売を主としておりました。
 開業時ごろから小・中学校、女学校、高等学校、専門学校、官庁の新設、熊本市制の発足等により紙類、ノート、帳簿類、文房具の需要が激増し、藤井商店は紙、文房具の店として成長していきました。さらに明治28年に設立された肥後製紙が八代市坂本に移って東肥製紙(現:日本製紙株式会社)と改名し、設立発起人の山内栄作氏の斡旋により藤井商店は東肥製紙製品の九州一手販売を委託されることになりました。

 現在、レイメイ藤井は紙・文具・事務機の商社として、かつレイメイブランドの文具メーカーとして活動しています。

           
1890(明治23年) 藤井常次郎熊本市新町に藤井商店創業
1900(明治33年) 藤井常次郎引退・藤井庄次郎あとを継ぐ
1921(大正10年) 藤井庄次郎引退・藤井利吉あとを継ぐ
1928(昭和3年) 藤井利吉急逝・藤井利七あとを継ぐ
組織を変更し合資会社藤井商店と改める
1946(昭和21年) 大阪出張所開設(24年に支店昇格)
1950(昭和25年) 大分紙文具(株)設立(28年吸収合併して大分支店となる)
1953(昭和28年) 福岡市にハトヤ文具(株)設立(31年吸収合併して福岡支店となる)
東京出張所開設(33年支店昇格)
1960(昭和35年) 藤井利七急逝・藤井輝彰あとを継ぐ
1970(昭和45年) 藤紀(株)鹿児島市に設立、沖縄営業所開設
宮崎支店開設
1972(昭和47年) 北九州市に西日本文機(株)設立(51年吸収して北九州支店となる)
1973(昭和48年) 二事業部二本社制確立。
東京・大阪両支店はレイメイ事業部東京本社と改名
1989(平成1年) 藤井、藤紀、栄光が3社合併し、株式会社レイメイ藤井へ社名変更
1990(平成2年) 創立100周年記念式典挙行
1991(平成3年) 福岡本社ビル竣工、熊本本社は熊本本店へ呼称変更
1998(平成10年) 藤井邦宏代表取締役社長就任
2003(平成15年) 益城デポ増設完成
筑後物流センター竣工(筑後市野町)
2004(平成16年) (株)イヅミ商店を子会社とし、事業を継承する
2006(平成18年) コンタクトセンター開設
藤井章生代表取締役社長就任
2007(平成19年) 鹿児島物流センター竣工(鹿児島市南栄)
2011(平成23年) 創立120周年式典挙行
香港オフィス開設
2014(平成26年) 福岡本社1F PRODUCTION LAB開設
2016(平成28年) 中期計画「NEW FORMATION 2019」スタート

 

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