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じっくり、一歩一歩。

洋紙事業部

冨永 崇史Takafumi Tominaga

2005年3月入社
熊本学園大学 経済学部 卒業

今の私の仕事

厳しさはあるが、怖いのではなくメリハリがある職場。
失敗しても上司や仲間が一緒になって考えてくれる。

直接経営者の方たちとお話をする機会が多い仕事です。レイメイ藤井は130年という歴史 があって、先輩方が築いてきた得意先との関係を多く引き継がせてもらっています。ルート営業ということもあり、モノを売るよりも自分を売ることが先。経営者の方と話すことも多くいまだに緊張するところもあります。当然自分たちの知らないことをよくご存知なので、話についていくために色々と情報収集や勉強をしています。お陰様で自分自身の成長につながっていると思います。ルート営業が中心なのでお客様と良い関係を継続させていかないといけないというプレッシャーはありますが、この緊張感も大切です。

最初は研修で会社所有の紙の倉庫に行って実際に紙を触って、どんな名前なのか見てみるところからスタートします。会社に戻ったら電話で注文を取りながら得意先の名前やデリバリーを覚えます。これらが出来てから初めて営業に出ていくことになります。会社がちゃんと研修を通して育ててくれます。短い人は半年で外に出ていくが、私は4年間じっくり学ばせてもらいました。おかげで営業に出てお客様のところに行くと「あなたが冨永さんね!」と多くの方が覚えて下さっていたのでやりやすかったです。

たとえ失敗したとしても、上司や仲間が一緒になって解決策を考えてくれます。一人じゃないので、安心してチャレンジすることができます。

法人営業ってどういう人が向いてる?

礼節は仕事の上でも飲みの席でも大事。
でも、自分を取り繕う必要はないです。

明るく元気は大前提。歴史のある業界なので、上下関係や言葉遣いといった当たり前の礼節はあった方が良いです。大切なことは、まずは自分をオープンに腹を割って話せるかどうか。経営者のお客様も多いけれど、取り繕う必要は無い。すぐに見透かされますしね。笑
度胸はなくても良いです。自分がなかったので。笑

お酒の席でちゃんと礼儀を弁えられることも大切です。
洋紙事業部の熊本メンバーに自分の後輩がいないので、そろそろ後輩が欲しい! じっくり確実に成長できるよう、育てていきますよ。一緒に長く仕事が出来る仲間を募集しています。釣り仲間も同時募集しています。

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