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レイメイ藤井を牽引する経営陣

洋紙事業部

専務取締役 事業本部長西野 慎一

未来を明るく見据える

創業の地で熊本本店長も兼ねる専務取締役。温厚な人柄だが仕事に関しては厳しい一面も併せ持つ。数万種類の紙を扱う事業の責任者であり、紙のスペシャリスト。洋紙・和紙に関する膨大な知識と経験から色や風合いにも精通し、大河ドラマで役者が着ている衣装の色をも細かく見分ける。
今は世の中がデジタルに向いている時代だが、デジタルとアナログとしての紙が補完関係になる未来を見据えている。
釣りが趣味で休日は部下と一緒に海釣りに出かけることも。

学生へのメッセージ

人間性が最も大事

紙は素材であり同業他社と商品の差別化が難しいため、よくある価格競争ではなく「あなたから買いたい」と思われるような人間性が大事です。
学生時代に部活やサークルで頑張っていた人などは、ぜひその情熱を聞かせてください。洋紙事業部は和気藹々とした雰囲気で、先輩が後輩の面倒を見、指導・教育していくしっかりとした伝統があるため、長く働く人が本当に多いです。

BS事業部

常務取締役 事業本部長中尾 政彦

新しいことを、やり続ける

みんなの頼れる兄貴。一番願っていることは社員の幸福。そのためには常に新しいことをやり続け、勝ち残ることが信念。同じことをやり続けるというのは衰退と同じ。「レイメイ藤井に入って良かった」と社員だけでなくその家族にも思ってもらえるような会社を作っていきたい。人、地域、商品のイノベーションを起こし、既存の事業にプラスアルファを創っていく。レイメイ藤井の未来は我々BS事業部が引っ張っていくんだ、という自負を持つ。

学生へのメッセージ

楽しくなるまで、やろうぜ!

仕事は何をしても(広い意味で)同じです。若手社員に「仕事楽しい?」って聞くと大抵楽しいとは言わない。(笑)しかし、楽しくなる時が必ず来ます。そこに至らずに辞めてしまうとどこに行っても同じ事の繰り返しです。初めはどんな仕事でもキツく感じるものですが、学生さんに一番言いたいことは、楽しくなるまでやろうぜ!です。一緒に会社をデカくして、社会人を楽しみましょう!

OS・RS事業部

執行役員 事業本部長松本 恭典

男はごちゃごちゃ言わずにシンプルに

元野球部監督。口数は少ないが面倒見が良く、仲間想い。各拠点を回って一人でも多くの社員に声をかけ、気にかけている。過去の困難な時代を乗り越えた時は、共に働く仲間、野球部の仲間たちと気分転換もしながら前向きに支えあった。

学生へのメッセージ

一生懸命に働き、一生懸命に遊ぶ人

仲間とともに走り続けて気づけば随分と皆んなの年齢が上がってきました。そろそろ新しい風を吹かせたいと思っています。一番若い人で20歳ですが、もっと若い人が増えて欲しいですね。パソコンの扱いが必要なので、商業系の人も向いています。また、休日の過ごし方にこだわりがある人、歓迎します。一生懸命働いて、夢を持って好きなことをして。
それが幸せってもんですよね。

ST事業部

専務取締役 事業本部長井上 俊哉

メーカーは、遊び心

社歴39年、新卒入社してすぐに東京へ。レイメイ藤井の文具メーカー部門を担う。消費者ファーストで常に新しく面白いことを見つけることが趣味。社員とも仲良く、ジョークも飛び交う。会社名より商品名が有名なことがちょっとした悩み。社内だけでなく外部とコラボで新商品開発を行うことも。マーケティング・広報にも注力している。

学生へのメッセージ

行動力があって好奇心旺盛な人

SNSでも何でも新しいことに興味を持つ人や、留学経験もトライしたなど行動力がある人、そんな人が向いていると思います。営業であれば伊東屋様、ロフト・東急ハンズ、プラザ様など多くの販売店のバイヤーにライバル企業に勝るさまざまな提案をすることになります。好きこそ物の上手なれ、文房具が好きで熱意を伝えられる方は楽しいのではないでしょうか。