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先生おすすめ

ザラザラタッチでイメージ通りの文字が
書けるようになる下じき

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子供達のお悩み

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説明イラスト
運筆力を育てる

運筆力を育てる

運筆力を育てる文字をきれいに整えて書くには、「運筆力」が必要です。「運筆力」とは、えんぴつを思った通りに動かす力のこと。大人にとっては、簡単なことですが、手指の筋力、骨格の発達が十分でない子どもにとって、えんぴつを器用に使って整った文字を書くことは、想像以上に難しいのです。整った文字を書くためには、この「運筆力」が必要になります。

ザラザラ下じきの仕組み

下じきの仕組み

下じき表面に施した細かいドット加工が、ザラザラした感触を生み出します。そのザラザラが鉛筆の動きに伴い振動となって、えんぴつから手指に伝わり筋肉や関節への感覚刺激が強くなります。その感覚が脳に伝わる事でえんぴつの動き(運筆)を意識しやすくなり、イメージした文字と手の動きが一致しやすくなり運筆力が向上します。その結果、大きくきれいな文字が書けることになるのです。

イラスト
下じきの仕組み

特徴

詳細 詳細
先生イラスト
表

国語、書写などのしっかり丁寧に書く学習に最適

裏

算数のひっ算など、急いで書く必要のある学習に最適

枠

先生のご紹介

鴨下 賢一先生
  • 鴨下 賢一先生
  • 作業療法士/専門作業療法士
    (福祉用具・特別支援教育・摂食嚥下)
  • 株式会社児童発達支援協会
  • リハビリ発達支援ルームかもん 代表取締役

2019年3月まで静岡県立こども病院で27年間勤務。未熟児、発達障がい、肢体不自由児、重症心身障がい児、整形外科疾患などを対象に、急性期からの治療を実践してきた。Qシリーズ、凹凸書字教材をはじめとする福祉用具の開発、書籍執筆、特別支援教育支援(学校などでの支援)に数多く取り組む。 2019年4月に福岡県福津市に転居し、同市にて株式会社児童発達支援協会を設立し、福岡県にて障がい児通所支援事業「リハビリ発達支援ルームかもん」を開始する。子どもたちやその家族に対して、これまでの経験を生かした発達支援を提供している。また、有志で「発達が気になる子への支援を考える会」も立ち上げ、地域支援のネットワークづくりとボトムアップを始めている。

鴨下 賢一先生
  • 鴨下 賢一先生
  • 作業療法士/専門作業療法士
    (福祉用具・特別支援教育・摂食嚥下)
  • 株式会社児童発達支援協会
  • リハビリ発達支援ルームかもん 代表取締役

主な著書

  • 「発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ」
    中央法規出版
  • 「発達が気になる子への生活動作の教え方」
    中央法規出版
  • 「発達が気になる子へのソーシャルスキルの教え方」
    中央法規出版
  • 「発達が気になる子の学校生活における合理的配慮」
    中央法規出版
  • 「家庭で育てる発達が気になる子の実行機能」
    中央法規出版
  • 「イラストでわかる生活動作と読み書き支援」
    青海社
  • 「発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび」
    合同出版
  • その他多数
枠

先生の意見

先生イラスト

牟田 孝子先生 佐賀市立神野小学校
特別支援教育
コーディネーター

子供たちの声が商品化に

「先生、すごい!」「書きやすい!」字が枠からはみ出してしまう、字形を整えることが難しいなど、字を書くことに困難さを感じていた子どもたち。紙製のマス目ボコボコシートを下じきとして初めて使った時、子どもたちは、目を輝かせ「できた!」喜びを伝えてくれました。この声を生かすことができないかと思い、耐久性のあり、マス目が限定されない、プラスチック製の下じきにできませんか?と相談した結果、「魔法のザラザラ下じき」が誕生。子どもたちの声を大切にしていただき、商品化につなげていただいたことに心から感謝しています。

できた!がつなぐ学習意欲

現在、小学校2年生(特別支援学級:自閉症・情緒学級)を担任しています。
子どもたちは、学び方を工夫することで、45分の授業に意欲的に取り組むことができています。学び方の工夫の一つが、魔法のザラザラ下じきです。低学年でも、すでに書くことに負担を感じる子どもたちがいます。支援学級在籍児に限らず、書くことへの困難さを感じられる子どもたちが多くなってきているように感じます。書くことが負担になると、学習への意欲を低下させてしまうため学習の定着にも影響してしまいます。負担を軽減する学び方により「子どもたちは「できた!」を実感し、次への意欲をもつことができます。

子供たちの声

「楽!」この一言に魔法のザラザラ下じきの効果が表されていると思います。筆跡に少し凸凹感が残りますが、子どもたちにとって書きやすさの方が大切のようです。特に、書写ノートや漢字ノートなどは丁寧に書きたいという思いも強いので、必ず、魔法のザラザラ下じきを使っています。小学校1年生の新出漢字は80字、2年生では160字となり、画数の多い漢字も増えてきます。下じきを使うことで子どもたちは、字形を整えて書くことを意識できるようになりました。「下じきをつかうと、トメ、ハネ、ハライが上手に書けるよ。」「すべらないから、書きやすい。」「めちゃくちゃ書きやすい。」「力を入れすぎて手がいたくなっていたけど、下じきをつかうと手がいたくならない。」子どもたちの声、これからも大切にしていきたいです。

小学生低学年から中学生

先生おすすめ 魔法のザラザラ下じきA4
(0.3mmドット)750円 (税込825円)かご

宿題プリントや横長の漢字・計算ドリル用

  • U752Aブルー
  • U752Vバイオレット
品番
  • U752 A ブルー
  • U752 V バイオレット
本体サイズ W210 × H300 × D0.6mm
包装サイズ W215 × H302 × D0.62mm (OPP袋)
本体重量 54g(包装資材含む)
素材 再生PET樹脂、紙
仕様 表/ザラザラ 裏/ツルツル

PAT.P

先生おすすめ 魔法のザラザラ下じきB5
(0.3mmドット)750円 (税込825円)かご

授業ノート・漢字学習帳用

  • U783Aブルー
  • U783Vバイオレット
品番
  • U783 A ブルー
  • U783 V バイオレット
本体サイズ W182 × H257 × D0.6mm
包装サイズ W185 × H259 × D0.62mm (OPP袋)
本体重量 43g(包装資材含む)
素材 再生PET樹脂、紙
仕様 表/ザラザラ 裏/ツルツル

PAT.P

幼児から小学生低学年

先生おすすめ 魔法のザラザラ下じきA4
(0.6mmドット)600円 (税込660円)かご

宿題プリントや横長の漢字・計算ドリル用

  • U613Tクリアー
品番
  • U613 T クリアー
本体サイズ W210 × H300 × D0.55mm
包装サイズ W215 × H302 × D0.57mm (OPP袋)
本体重量 52g(包装資材含む)
素材 再生PET樹脂
仕様 表/ザラザラ 裏/ツルツル

PAT.P

先生おすすめ 魔法のザラザラ下じきB5
(0.6mmドット)600円 (税込660円)かご

授業ノート・漢字学習帳用

  • U652Tクリアー
品番
  • U652 T クリアー
本体サイズ W182 × H257 × D0.55mm
包装サイズ W185 × H259 × D0.57mm (OPP袋)
本体重量 40g(包装資材含む)
素材 再生PET樹脂
仕様 表/ザラザラ 裏/ツルツル

PAT.P